腰痛、リウマチ、坐骨神経痛、ぎっくり腰、膝関節痛、肩こり、五十肩、頭痛、リウマチに漢方薬局 東京

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漢方で治そう! 腰痛、肩こり、手足の関節痛
腰痛や肩こりなど多くの人が経験する症状だけに放置している方、もう歳だからとあきらめている方、あれこれ対処法を試みたがよくならなかった・・・・・・しかし痛みを堪えての生活では何をするにも前向きになれないものです。本来ある治す力を引き出す漢方薬で根本から治しましょう
詳しくは、左メニューより先のページへお進み下さい。

膝、腰、肩の痛みは漢方専門薬局に  

 

ご予約電話 フリーダイヤル0120-982-566
(フリーダイアルは関東エリアのみ、営業時間内で対応/それ以外の方は 042-438-8482)
いつも首や肩が凝っている。
肩が痛くて仰向けに眠れない。
腰、膝が痛くてまともに歩けないなど漢方は痛みに効果的です。
一人で悩まないでご相談ください。
当店の薬剤師が親身に対応いたします。

どうして痛くなるのか?  

  • 事故などの外部衝撃によって身体にダメージを受けると交感神経が緊張し、アドレナリンの働きにより局部の血管は収縮し血流は低下します。また細胞内よりカリウムイオン、ブラジキニン、プロスタグランジンなどの発痛物質や乳酸などの疲労物質が放出され“痛い、重い”という感覚を引き起こし、痛みは更なる痛みの循環を生み出します。
  • また精神的痛み(ストレス)が交感神経の緊張状態、自律神経のアンバランスを招き、同様な痛みの悪循環から頭痛、肩凝り、腰痛などを引き起こしすこともありえます。ですから痛みの治療には身体と心の両面からの治療が重要です。
  • 痛みに強い人と弱い人といますが、痛みが長く持続している場合は、神経の感受性が亢進し痛みの閾値が低下します。つまり弱い痛みでも強い痛みに感じたり、意識がいつも痛みに偏り、原因となった病気が治っているにもかかわらず慢性の痛みとして残ることがあるようです。
     

痛みに対する日常の注意点  

  • 心身ともにリラックスしましょう 
    仕事が忙しい、人間関係のトラブルなどは誰しもが経験するものです。このストレスが腰痛などに大きな影響を与えていると言われています。漢方などで適切な治療を受けつつ、運動や入浴、音楽などで心身ともにリラックスすることをお勧めいたします。
  • 食生活を見直しましょう
    飽食の時代となり、高タンパク、高脂質、高血糖の傾向にあります。これらは血行を悪化させ痛みの改善を遅らせることにもなりかねません。喫煙や飲酒にも同様のことが言えます。また閉経後の女性の場合は骨がもろくなり、圧迫骨折などから腰痛などの痛みの原因になる傾向にありますのでカルシウムなどミネラルを豊富に含む食品を心掛けましょう。

部位による痛みの特徴  

  • 皮膚の痛み
     帯状疱疹に代表される皮膚の浅い部位の神経痛は、「ムズムズ」、「ヒリヒリ」、「チクチク」というような痛みです。 皮膚の深い部位の太い神経が傷つくと、痛みは激しくなり、持続性の痛みとなります。
  • 筋骨格の痛み
    関節痛は、場所がはっきりしていて、鋭い痛みになります。骨の痛みはケガなどが原因となることが多く、神経が通っていないので骨からの直接の痛みではないものの強く刺しこむような痛みや鈍い痛みになります。
    筋肉痛は、「こむらがえり」のような痙攣を伴った痛みであったり、ピンポイントで痛いというより広範囲に痛みを感じることがあります。
  • 内臓の痛み
    内臓の痛みの多くは胃腸や尿管、胆管などの平滑筋の痙攣によって起こり、胆石の痛みなどが典型です。このような痛みは、断続的であったり、また強くなったり弱くなったりと色々です。これとは別に痛みが元の発信源と全く離れたところに感じることがあり「放散痛」と呼ばれています。また神経学者ヘッド氏により内臓の異常と痛む場所がおおよそ関係づけられています(ヘッド帯)。局部に炎症がある場合は圧迫すると痛みがより強くなりますが炎症のない心因性のような痛みは強くならないことが多いです。強く持続する痛みの場合は専門医にご相談ください。
     

 

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